デースケドガーを最初に補足したのはYST
1月21日からスタートした第2回SEOコンテスト。
第1回のキーワードは「ゴッゴル」でしたが、第2回は一般公募の中から採用された「デースケドガー」です。
さて、日本における検索エンジン市場は、Yahoo!Japan、Google、MSNの3強ですが、それぞれ質の高い検索結果を提供するために、日々アルゴリズムの強化やクロールの性能向上などを行っています。
今回の「デースケドガー」は、新しく創造されたキーワードですので、もちろん各検索エンジンの検索結果は最初は0件でした。どこが最初にデータ収集を行うのかを注目していたところ、21日未明、Yahoo!Japan(YST)が1件だけですが、ping.bloggers.jp を検索結果に表示しました。 この時点で、Google、MSNはまだ0件だったので、YSTのクローラーが他社より収集能力で優れているということでしょうか? ただ、収集の時間が早くても、検索でヒットする件数が増えた後に、質の高い検索結果が得られるかどうかは別の話ですが。
